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『【エステサロン向け】これだけで大丈夫!DNA検査をカウンセリングに活かすために押さえるべきポイント3つ!』

DNA検査を導入しているエステサロン経営者の皆さん!

 

 

今、DNA検査のブームが再燃してます!

アメリカでは既に美容業界のDNA検査はメジャーで、日本でもこの流れが来つつあります。

 

ただ、DNAとか遺伝子って専門的な用語が多くて、わかりにくいですよね?

今日は、お客様にカウンセリングする際に押さえておくべきDNA検査のポイントを3つお話しします。

 

わかりやすくするために、省いている部分も多々あるので詳細を知りたい方は是非お問い合わせを!

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明日にでもカウンセリングできる!DNA検査の3つのポイント

 

エステサロンでDNA検査をカウンセリングに活かす際に押さえるべきポイントは以下の3つです。

 

1.『ゲノム』と『DNA』と『遺伝子』の違い

2.DNA検査の仕組み

3.体型に関わる3つの遺伝子

 

1.『ゲノム』と『DNA』と『遺伝子』の違い

 

『ゲノム』『DNA』『遺伝子』

この3つの言葉はみなさん聞いたことがあると思います。

では、それぞれどういう意味なのか正確に説明できますか?

なかなか難しいのではないでしょうか。

 

それぞれ簡単に表すとこのようになります。

 

ゲノム =遺伝情報全体

DNA =遺伝情報を記録している物質

遺伝子 =たんぱく質を合成する部分

 

ここで押さえてもらいたいのが、

遺伝子 =”たんぱく質”を合成する部分

というところです。

 

人間はたんぱく質でできています。

いつ、どこで、どれだけの量の、どのようなたんぱく質を作るかを決めているのが遺伝子なので、遺伝子は人間の設計図と言われているわけです。

 

このことをお客様にお伝えすると、遺伝子がどうして自分の体型に関係するのか理解していただきやすいです。

 

2.DNA検査の仕組み

 

では、『DNA検査』とはどういうものなのか。

正確に言うのなら、DNA検査はDNAの中の遺伝子を検査しています。

 

遺伝子は数百~数万の塩基と呼ばれる物質のかたまりで、99.9%以上の部分は全ての人が同じです。

ごくまれに、人によって塩基が異なる場所があり、そのことを「遺伝子が変異している」と表現することが多いです。

この0.1%のわずかな違いがヒトの個性ということになります。

この0.1%のわずかな違いを調べるのが、今現在DNA検査と呼ばれているものになります。

 

3.体型に関わる3つの遺伝子

 

では、DNA検査でよく調べられる体型に関わる遺伝子を3つご紹介します。

今現在、体型に関わる遺伝子としてよく知られる3つです。

当社商品 wtih23diet&bodymakeコースでもこちらの遺伝子を調べています。

 

この3つの遺伝子検査結果を基にケアの方法をカウンセリングすると、お客様の納得感・満足度がアップします。

 

β3AR

 

糖質の代謝に関連する遺伝子であり、この遺伝子が変異している人は、糖質で太りやすく、お腹周りが太りやすいと言われています。

当社では「糖代謝リスク」と呼んでいます。

 

β2AR

 

たんぱく質の吸収に関連する遺伝子であり、この遺伝子が変異している人は、筋肉がつきにくく、ぷにぷにした体格になりやすいと言われています。

当社では「たんぱく質リスク」と呼んでいます。

 

UCP1

 

脂質の代謝に関連する遺伝子であり、この遺伝子が変異している人は、脂質で太りやすく、下半身が太りやすいと言われています、

当社では「脂質代謝リスク」と呼んでいます。

 

まだご登録いただいてないサロンさんへ

 

当社は、創業以来、美容店舗向けのDNA検査を開発し、エステサロンさんに使っていただいております。

北は北海道から南は沖縄まで全国300を超える美容クリニックさんやエステサロンさん、フィットネスクラブさんと提携しています。

そして、「販売をサポートする」ことに力を入れておりますので、エステサロンさんでどうやれば販売できるか、というノウハウが集まっています。

それを基に、販促ツール、チラシ、動画などを作成し、先生方、スタッフの方にご提供しています。

そしてそれらの使い方を勉強会を開いたり、マニュアルをお渡ししたりと、すべてオープンにしています。

 

まずはお問い合わせを!

 

DNA検査のことだけでなく、日頃の悩み等なんでもご相談に乗ります!
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ご連絡お待ちしています!

 

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