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『常識が覆る!?DNAの新たな可能性!!』

新発見!ジャンクDNAから今までの常識を覆す可能性が見えてきました!

 

ハーバード大学が新しい研究結果を報告しました。
この発見によって今までの常識が覆るかもしれません!!

その発見とは…
「全身の再生を司る遺伝子を制御するスイッチ」です。

ん?
再生を司る遺伝子ではなく、それを制御するスイッチ?
どういうこと??
そう思われた方も多いのではないでしょうか??

実は、けがを治したり、爪を伸ばしたりと私たちの体には、再生を司る遺伝子があります。
しかし、その遺伝子はけがをしたタイミングに働いたり、毎日少しずつ爪を伸ばしたりと好きなタイミングで働かす方法が今まで分からなかったのです。

この研究が進み、スイッチの切り替えを自由にできるようになると、全く新しい世界が広がるかもしれません。

さらに、このスイッチは、今までは意味がないと言われていた、ジャンクDNAと呼ばれる部分に合ったのです。
これは、遺伝子の大きな役割のひとつである、たんぱく質を作る際に読み取られない部分です。
全遺伝子の98%程度はこのジャンクDNAですが、今回の発見も含め、近年では大きな影響を持っていると考えられ、多くの研究がなされるようになりました。

 

当社の挑戦は続きます!

 

当社では、遺伝子の塩基配列(SNPs)に注目した「一生変わらない遺伝子検査」と並行して、メチル化に注目した「検査結果が変わる遺伝子検査」の開発を進めています。
今回の発見の肝でもある、「遺伝子のスイッチのON、OFF」とメチル化は非常に関係しており、塩基配列の遺伝子検査と一緒に使うことで、
「設計図を知り」、「設計図を基に体が働いているかを調べる」、そして「都合の良い遺伝子は働かせ、都合の悪い遺伝子は働かせない」という方法まで知ることが可能になります。

遺伝子検査を活用して、ひとりひとりに合ったライフスタイルを提供することを目指して、最先端の技術をいちはやく商品化していきます!