WATRICK:モニター

当社の運営するパーソナルジムWATRICK(ワトリック)では、遺伝的リスクに合わせてプログラムを作成し、トレーニングと食生活のアドバイスを行っています。

お客様の遺伝的体質によって、指導方法はもちろん、注目ポイントも全く異なります。
特徴的な3名のモニターさんの結果を紹介します。

※遺伝子情報を公開するので、お顔とお名前は隠しております。

M様
糖代謝リスク_01-1

糖代謝リスク:高い
たんぱく質リスク:標準
脂質代謝リスク:やや高い

【途中経過 2ヶ月経過】
ウエスト:80.0cm → 75.3cm -4.8cm
体重:63.10kg → 61.65kg -1.45kg
筋肉量:38.15kg → 38.95kg +0.8kg
体脂肪率:35.8%  → 32.9% -2.9%

糖代謝リスクが最も高い方は、お腹周りに脂肪がつきやすく、また、ダイエット中でも最後まで残ります。
このような遺伝的体質の方の場合、体重や体脂肪率ではなく、ウエストの変化に最も注目します。


T様
タンパク質リスク_01

糖代謝リスク:標準
たんぱく質リスク:高い
脂質代謝リスク:やや高い

【途中経過 2ヶ月経過】
筋肉量:37.25kg → 38.75kg +1.5kg
体重:52.65kg → 53.20kg +0.55kg
体脂肪率:24.9% → 22.6% -2.3%

たんぱく質リスクが最も高い方は、体重を落とすことは簡単です。
しかし、筋肉が落ちやすいので体重が減ることが必ずしも良いことではなく、逆に太りやすい体質になっていきます。
体重は増えても良いので、まずは筋肉量を適性以上にすることを目指します。


O様
脂質代謝リスク_01

糖代謝リスク:標準
たんぱく質リスク:高い
脂質代謝リスク:高い

【途中経過 1ヶ月経過】
ウエスト:74.3cm →  69.2cm −5.1cm
太もも(右):47.4cm → 45.5cm −1.9cm
体重:56.50kg →  55.90kg -0.6kg
筋肉量:35.85kg →  35.95kg +0.1kg
体脂肪率:32.7% → 31.8% −0.9%

脂質代謝リスクが最も高い方は、下っ腹から下半身が気になりやすいです。
O様の場合は、たんぱく質リスクも高いので、下半身の筋肉量を増やすことで、見た目の変化が大きく現れます。
まずは下半身の筋肉量アップを目指します。


このように、DNAメソッドでは、必ずしも、お客様が痩せさせたい部分を重点的に行うことはしません
遺伝的リスクを考慮に入れてトレーニングを行うことで、痩せさせたい部分も自然と痩せていきます。
一見遠回りに見えますが、短期集中ではなく、リバウンドをしないことを目指して最適なアプローチを行います

無理なく痩せて、理想の体型を維持したくありませんか?
検査会社が作った、全く異なるアプローチのプライベートジム、WATRICKがおすすめです。

他のモニターの方の様子もWATRICKのホームページで公開しておりますので、是非ご覧ください!